ビッグX 第4巻

さあ、みなさん今回はいよいよビッグX最終巻となりました。

解説 ケボ川
また、おあいしましたね

 さあ、今回はビッグXはなんと宇宙へ飛び出すんですよ。
 はい、見てください。
第1巻から登場していた花丸博士ですね。ビッグXの伸縮自在のコスチュームを開発した人なんですね。この花丸博士、手塚漫画の初期から登場してる名キャラクターですね。全て博士の役ですね。 花丸博士やっぱり髭も立派ですが、鼻も立派ですね。手塚先生が思い入れのあるキャラクターは鼻が大きいきがしますね。
 昭とニーナと一緒に宇宙に出る乗組員の五人のうちの一人が、地球から重大なものを持ち出そうとしているんですね。
 まあ、こわい、こわい、こわい。
 サスペンスですね。まさに手塚タッチですね。
 裏切り者は誰か? 宇宙ロケットの密室の中のかけひき。どうなるんでしょう。
 その他、この巻では、新しい薬が登場するんですよ。
 その名は「ミクロX」
 今まで大きく大きく大きくなったビッグX。今度はね、小さく小さく小さくなるんですよ。おもしろいな。
 これが後のミクロイドSミクロイドS(1) (手塚治虫文庫全集)につながるんですかね。
 手塚漫画の中には、変身・メタモルフォーゼしてしまう物語がいっぱいありますね。
「バンパイヤ」バンパイヤ (手塚治虫トレジャー・ボックス)満月を見ると狼男になります。「ふしぎなメルモ」ふしぎなメルモ (秋田文庫)薬をのんだら、大人の女の人になりますね。
「リボンの騎士」リボンの騎士(1) (手塚治虫文庫全集)騎士とお姫様に入れ替わりますね。
 さあ、手塚漫画の魅力を知ったら、つぎつぎへ手に取りたくなりますよ。

それではまたお会いしましょう。

解説 ケボ川
さよなら さよなら さよなら




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