新幸せをつかむ7つの法則 6素直に生きる

これもまた私にとっては難しい法則なんです。 丹波さんは遅刻したり、スタッフ・共演者のおしりを触っても許されたそうです。が、今、そんなことを一回でもしようもんなら、私たちの誰もが世の中から放り出されてしまうでしょう。
 しかし、妙に人の心の裏を読み取って、言動するより、心の思うがまま思った通りに動く方が、好かれる場合もあるかもしれません。でも、それは天性の人に好かれる素質を持った丹波さんのような人じゃないと難しいと思います。
 と、言っても空気や人の心、状況を読むと言っても、難易度高いですし、読めたとしてもたかが知れてて、逆に読み間違いをして大きな失敗をしそうです。空気を読むのも辞めといた方が無難だと思います。
 じゃ、どうするのかというと、無理しないことなんじゃないの? と個人的に思います。
 小学生の頃から漫画やテレビドラマが好きでした。でも、中学に上がった時に部活で選んだのはバスケット部でした。本当は放送部に入りたかったのに。なぜか親やまわりの人の目が気になって、ガラでもないのに、運動部を選んでいたのでした。
 いやあ、合わなかった。ずっと、違和感と疎外感を感じてましたね。で、傍目で放送部の連中を見てたら、やっぱり楽しそうでした。 人間て自分自身にも見栄をはったり、嘘をついてたりしてるもんなんです。
 自分で恰好をつけて、ガラでもないのに、利口ぶったり、強ぶったりして、あちこちぶつかったり、転んだりしてきました。
 で、やっぱり後悔だらけだし、クヨクヨばかりしています。でも、弱さをさらけ出すようになって大分楽になりました。
 丹波さんは、素直な心になれば、悪い相手がこちらを騙そうとしているのが、分かるようになるといいますが、私は心が濁っているのか何度も騙されてしまいます。のでアドバイスする資格がありません。
 しいて言えることがあれば、私が騙されてしまうときは、いつも追い詰められてる時、弱みがあるときです。
 お金がないから、他に頼みようがないから安く見積もるところを頼んだら、追加請求されて後で困ったことがありました。
 どうしても、やりたいやらねばならないことで、それに挑戦しようと思って渡りに船だったものが後で詐欺だと知ったこともありました。
 言い換えると焦った時に、コロッと騙されるようです。やりたいことを実現するにはことがなるまで、慎重に物事をすすめなければいけません。
 その時に誰に相談するか、頼むか。慎重に人選びもしなければなりません。
 自分にとってみみざわりの言い言葉を言ってくれている人が本当に自分を親身になって考えてくれているとは限りません。もう一度冷静になってよく人モノを見てください。
 焦りのために、目が曇っている場合も多いんです。
 素直なこと世間知らずであることはどうやら違うようです。
 むりせず、あせらず、自分の本心に忠実に、生きていきたいと思います。
 私は私のように生きていくしかない。丹波さんのように、明るく暖かくとはいかないようです。
 不器用だけでど着実に行きたいものです。




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