第9回岡ブロ・レポ ブログで変わる普通の会社員の生き方

第9回 岡ブロに参加してきました

どーも ま、いっかけんです。

ま、いっかけん

2018・1・14
 岡山のブログの集まり。
 略して「岡ブロ」

 

 私、昨年の12月にはじめてお邪魔しました。
 もう50歳なんですが、はじめての場所って緊張&興奮するんですよ。
 なので、記事にしようと書いてはいたんですけど、うまくまとまらないうちに次の回が来てしまいました。

 すみません。

 今年はじめての「岡ブロ」は
広島在住の ぞえさんのお話。

ぞえさんのプロフィールはこちら

「ブログで変わる普通の会社員の生き方」

 岡ブロ代表のちーさんの冒頭のあいさつで、

 これからの人は会社員フリーランスにかかわらず、

1本の柱では倒れてしまうリスクがある。

何本も柱をもたなければならないという提案。

 今、本当に1つの柱しかもっていない私。

しかもその柱もグラグラもっと早くこの概念を知っていればなあと悔やみます。

人も羨む 週3日勤務後すきなこと

 ぞえさんは週3日は会社勤め。

あとはブログに漫画製作をしています。
 半分会社勤めで、半分好きなことをする。

フルタイムで働く勤め人の目から見ても、

リスクは全部自分持ちのフリーランスからの眼から見ても。

 仕事半分リスク半分のいいとこ取りのうらやましい生活!

 と理想の働き方のように見えちゃいます。

 が、実際のところはどうなんでしょう。

 最初は正社員

 ぞえさんは現在も勤めてる会社に新卒で入社。

最初の数年は、仕事を覚えるために一生懸命。

数年間家と会社の往復の日々を過ごしいました。
 

仕事になれた頃になると、城めぐりや好きなアーティストのおっかけをスタート。

子供の頃から好きだった漫画も再び描き始めました。

 しかしながらその頃から、旧に仕事が忙しくなって残業続き。

ついに月100時間を超えるほどに……そこで、ついに

「やってられるか! これじゃ趣味にかけられる時間が全くない!」

 と、一念発起。

定時に帰るためにタスク管理の勉強をはじめます。

勉強の成果はすぐにあらわれて、定時に帰って家では趣味に没頭できるようになりました。
 

ライフハック・タスク管理の情報をネットで収集するうちに、「純コミックス」という岡野純さんのブログを発見。

「やる気クエスト」で人気の漫画家さんです。
 そこで、

「よし、私もブログをはじめてみよう!」

と決意。
 しかしさすがライフハッカー。

読んでもらえるブログ戦略

どうせやるなら誰かに呼んでもらえる内容にしないと意味がないと戦略を考えました。
 競合の少ないライフハック系の漫画・しかも若い女性が書くに絞った。

それが このブログ「ふりにち」です。

 会いたい人に会いに行く

 「インターネット上のやりとりには限界がある」

 ブログを更新しながら、「会いたい」憧れの人にどんどん積極的に会いに行きます。
 憧れの人がちょっと頑張れば手が届きそうな人(失礼か)ってところがポイントだと思います。
 今はSNSやネットのおかげで人とつながれる情報・ツールが発達してますからね。

 ブログを始めて思ってもみないことが起きた!

 ブログをはじめて3か月で電子書籍の出版が決定!

出電子版企画コンテストに応募したら入賞。

あれよあれよというブログ・漫画家という道が開けてきました。

最初はやめるつもりだった。

週3日勤務に。

 同時期に慕っていた上司が退社。次々と同僚がやめていきます。
「わたしも辞めます」
と宣言したところ、
「週3日の勤務はどう?」
と提案された。
 ぞえさんの現在のスタイルの誕生です。
 ブログって人生をどんどん変えていくんですね。

週3日勤務の現実

ぞえさん、 

会社の仕事もばりばり働きたいし、趣味も充実したいと言う人にはおすすめできない。

と言います。

 正社員であった頃とは給与・情報共有の面であきらかに差ができる。
 正社員だった頃のように、会社に貢献しようというモチベーションが上がらない。
 働く時間が実質3分の2なのに、ボーナスの至急も3分の2ではない。

 私も独立した直後は実家の精肉店の仕事を半分手伝いながらやっていました。

フルで働いていた頃よりあきらかに扱いが変わりました。

 パート扱いのような感じになって、実家をサポートする気持が薄れたのでなんとなく気持は解ります。

 週3日勤務はあくまで、成長過程のようで、今後完全にフリーランスになるか、またフルタイムに戻るの

か模索中だそうです。

 お話の感想

 このお話を聞いて、なぜか思い出したのは冬期オリンピックに出場したレジェンド葛西選手と金メダリスト舟木選手。
 

 普通、ジャンプの選手は企業や学校などの団体に所属して、傍ら競技の練習を続けますが、舟木選手は長野オリンピックの後、フリー宣言をして競技に専念しました。

ところが折しもバブルが崩壊した頃、当初のスポンサーが次々と降りてしまい、舟木選手自ら、資金集めのためにデパートの催事でお菓子を売ったりしていました。
 

当然練習する時間も場所もない。結局、選手寿命を縮める結果になってしまったようです。

今舟木さんはどうしているのでしょうか。
 

ところが長野で控え選手だった葛西選手が今ではレジェンドで、平昌でも活躍しそうです。

 で、なにを言いたかったって言うと……

 人が花開く場所も時も人それぞれなんだなあということです。

 めぐりあわせもあるかもしれません。

 いいめぐり合わせなら、悪いめぐり合わせにぶつかった時に、

 咲くはずの花も咲かなくなる場合もあるかもしれません。

 それは非常にもったいない感じがします

 なので、会社にとっても、個人にとっても

 週休3日なり副業なりはとてもいいやり方だと思います。

 もっともっと広がって発展していけばいいなあ。

 今、私から見ても輝いているぞえさんは、今後さらに成長していくことでしょう。
 

 実際、私この回、参加してわずか2回目ですが

、あいだ1ヶ月の間に参加者のみなさんがどんどん進化しているんですよ。
 

 カフェの店員だったのに、独立したり。

 最初に会った時は、同じようにブログあかんねえと一緒にぼやいていた香川の大学生があれよあれよとい う間にバズを起こしたり。

 今では彼にいろいろ教わってます。

 なにこの進化の早さ。

 おっちゃん、スピードについていけません。

追 記

 お話の後のワークショップで

「自分のやりたいことをやっている人に会いに行くには?」

というのをグループで話しあいました。
 となりの席のサロンを経営されてる方は

「既に自分自身がやりたいことをやっているので、会いたい人はいない」

 とおっしゃる。かっこよすぎ。

 なに! スゴいなこの人。
「既に数店舗の経営も順調。サイドビジネスも順調。国立大学に通って、語学留学のためにTOEICの得点アップが目標」
 輝きがまぶしすぎて直視できませんでした。
 自分にしてみれば、やりたくて始めた飲食店が、忙しくても大変、暇でも大変。
 来る日も来る日も、同じことを休まずやっていると、
「俺、こんなことやりたいと思ってたのかなあ」
 と、夢だったのか悪夢だったのか解らなくなってたもので……
「今の苦しんでる心境。そのままブログで書いてみたら? そしたら、ブログも店もきっとよくなるよ」
 と言ってもらえました。
「そうなんかなあ」
 これからは自分の現在も書いて見たいと思います。

 ぐだぐだなレポートになってしまいました。他の参加者もレポ上げてると思うので、詳しくはそっちを読んで下さい。









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