誰にでも才能はある。問題はその「原石」をどう見つけて磨くかだ

大人が現実的に能力を伸ばすには――

ウルトラマンや仮面ライダー世代だからでしょうか?
どう転んでも変身してヒーローになれない現実に気づいても、
あいかわらず、一瞬で、この一冊で、能力で、
魔法のように、自分の苦手なことが克服できて、たいした努力もしないで、スゴい人になる――って言うと恥ずかしい願望がこの年になっても消えてないんです。
 だがか、自己啓発に限らず、そうしたコンプレックスを餌にした、本やら教材やら、かなり手を出しておりました。幸い、高額セミナーとかは仕事の都合で行けなかったため。あまりお金は使ってませんが、信じて実行してかなりの人生の時間を無駄にしたかもしれません。
 イケダハヤトさんの本「新世代努力論」で紹介されていた小児科医の本田真美さんの「医師のつくった「頭の良さ」テスト――認知特性から見た6つのパターン」の続編で、今回はさらに細かい診断テストがあり、その中から自分の特性を知るというモノです。

 テストの結果――私は自分の正体を見た! 気がしました。

 まさに自分取扱説明書です。

このマニュアルもっと早く読んでたら、あの失敗、この失敗回避することができたし、もっとうまく人生わたれたかもなあ。と思って悔やんでなりません。
 最大の過ちはやはり苦手なところを無理に克服しようと、いろいろチャレンジしては的外れなことばかりしてたな。時間を空費してました。
 知的能力や身体能力は大人になったら、もう手遅れみたいです。努力してもたいして改善されない。

 大人になっても気質力はだけは伸びる。

気質力とは、知力や体力より上の次元の能力。知力体力をコントロールして活かす能力です。

 ブログを始めて、この年になって、始めて自分の埋もれている能力に気がつきました。
 知的能力の中では言語操作能力。気質力の中では継続力。毎日に文章を書いて投稿するのが全く苦ではないんですよ。いい文章かどうかは別にして。
 この本を読んで、まさしくそうだなと納得しました。
 本田式能力バランステスト是非お試しを。ホントの自分に出会えます。




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