石ノ森章太郎 世界の伝記

娘ま、いっこが
「お父さんが好きそうな本があったよ」
と言って学校の図書館から借りてきてくれました。
コミック版世界の伝記「石ノ森章太郎」でした。
  
な、なんとこの世界の伝記シリーズには日本の漫画家で唯一一人石ノ森章太郎さんでした。「手塚治虫は?」
 どうやら石ノ森章太郎の名前の方が今の子供達はなじみがあるみたい。いまだに「仮面ライダー」シリーズが放映され続けてますから。
 連綿と続くヒーローもの型を創造された萬画家です。
 でも、それだけでひとくくりにするのは、この膨大な作品を残した巨人を表現しきれません。たくさんの革新的な実験的な作品も数々残されてます。
 子供の頃「サイボーグ007」第1巻(大人買いは小遣いの都合上無理だった)をボロボロになるまで読んでいたのを思い出します。
 個人的にはキカイダーがキャラクターの最高傑作では? と思っています。
 善と悪との感情に葛藤されるロボットってなんか魅力あります。
 それが、見事キカイダーのデザインに反映されてるんですね。
 テレビとの相性がすごくよかった。メディアミックスの先駆けですね。
HOTEL
 
 
あと「がんばれ! ロボコン」
毎回0点か10点しかとれないロボコンに感情移入したなあ。これは上原正三さんがメインライターでした。
 
イナズマン 主題歌がかっこよかった。サナギマンからイナズマンに二段変身もよかったな。
 
アクマイザー3 悪魔が変身ヒーローに
 
 
忘れちゃいけない。さすらいのヒーロー。
宮内洋さんがどはまりでした。
快傑ズバット
 
 
 
いやあ、きりがありません。




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