ビッグX第3巻

さあみなさん、またお会いしました。

解説 ケボ川
今回も手塚治虫先生の漫画たのしんでまいりましょうね

今回はビッグX3巻です。
さあ、今回はビッグXすごい山場。
なんとね敵の組織の秘密結社クロス党のおそろしい陰謀がとうとう実現してしまうんですね。
 その恐ろしい陰謀。
 なんとクロス党・悪の組織が支持した候補者がアメリカの大統領の座を射止めてしまうんですね。話はここでは終わりません。この大統領、ソビエト連邦に宣戦布告して核ミサイルを撃ち込むって言うんですね。なんという無茶でしょう。
 これでは、世界大戦になって地球は滅茶苦茶どころか人類は破滅ですね。
 クロス党の怖いのはこれだじゃないんですよ。大戦の間、自分たちだけは宇宙へ逃げて、核の被害が納まった頃を見計らって地球に戻って、地球の支配者になる魂胆なんですね。
 ね、これは主人公ビッグX・朝雲昭。だまっておれませんね。命がけで、食い止めますよ。すごいですね。
 そしてね、今までずっと昭の邪魔ばっかりしてたハンス。彼にものすごい運命の転換が待ってますよ。これは見てのお楽しみに。 はい、今回はねずっと1巻から登場していた敵のロボット紹介しましょうね。

 はいこのロボットV-3といいます。このロボットね。このネーミングセンスいいなあ。後にね仮面ライダーで3号V3と言うのが出るけどさのさきがけやね。

 最初は一体で登場して、あとは大量生産しておんなじ型のロボットがいっぱいいっぱい出てきて、ビッグXを苦しめるんですね。この量産型。
 はい、出してください。
 これは「機動戦士ガンダム」の敵国の量産型のロボット兵士ザクですね。

 ガンダムは1978年の作品。何年も前から先駆けているんですね。さすが手塚治虫先生。手塚漫画ですね。
 それではビッグX第3巻。じっくりご覧なさい。
 また最終巻。第4巻でお会いしましょうね。

解説 ケボ川
さいなら さいなら さいなら




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