airpress 最強ボールペンの実力に圧倒された。

ま、いっかけん

ま、いっかけんです。
文具好きで新しいものが出たら手当たり次第に試してます。
が、
人気の商品でも、なかなか
「これはいい!」
って思えるものは少ないです。

というのもよっぽどの変わり者だから……
というワケではなく。
お肉の仕事で、
しかも極々少数でやっている仕事なので、
作業も事務仕事も幅広くこなさないといけないんですよ。
となると、おのずとその選択が搾りこまれてくるわけです。

作業系の仕事に求められるペンとは……

まずどんな状態でも書けること

例えばボールペン。

普通のボールペンだと、胸ポケットに入れてても、

作業と共に使うので

例えば、インク関係だと

「インク詰まり」

「インク逆流」

のようなトラブルが起きてすぐに書けなくなるんですよ。

インクを全部使い切る前に廃棄する憂き目に……

そこで、開発されたのが加圧式ボールペン。

通常ボールペンは必ず下向きで書かないと逆流してしまいます。

が、加圧式は空気圧でインクを押すので、逆向き筆記でも書けちゃいます。

すなわち、

寝っ転がってもメモがとれる!

(寝っ転がってまでメモとる人あまりいないでしょうけど……)

なので、多少雑に扱ってもインク詰まり知らず!

そして、耐久性

なのですが、

この加圧ボールペン、ちょっと困ったことが……

いくらリフィール(インクが出る仕組み)が頑丈でも、

本体も丈夫でなければ、意味が無い!

クリップが折れたり、バネが飛んだり、ネジがゆるくなったり、軸が折れたり、

本体を買って、インクを交換しても、軸の方が先に壊れてしまうのです。

加圧式ボールペンは本体の頑丈さも重要なんです。

その加圧式ボールペンの中でも、

airpressは段違いの頑健さです。

実は前の仕事場(私の実家)に立ち寄った時、

事務所にあったのは、

発売開始年の2,008年に買った

airpress の第1号だったのです。多少薄汚れていましたが、10年前の買った時のまま。

形はどこも損なっていませんでした。

当然ながら、他の筆記具はそこまで丈夫なものはありません。

他のペンは全部入れ替わってました。

おそるべしairpress。

airpress その強さ3つの秘密

なんかテレビマガジンやテレビランドの
「仮面ライダー」とか「ウルトラマン」の図解記事みたいなタイトルですが……

秘密その1  ずんぐりむっくりしたフォルム

通常のボールペンより2センチくらい背が低いんです。

そして軸の方はやや太め。

作業着の浅いポケットにもすっぽり入るし、

軸が短いと手帳やメモにも書きやすいんですね。

ペンも人間もずんぐりむっくりが一番長持ちなんです! 無理やりか……

 

秘密その2 頑丈かつ柔軟性のあるクリップ

 

ダイスキンのノートの表紙にしっかり留められる

クリップがちゃちだと、気がついたらクリップが折れていて、ボールペンも床に転がっているという自体がチラホラ。
しかしairpressのワイアークリップは、しなやかでひろがるし、かなりガッチリクリップできます。ノートに引っかけてどこかへなくなるということもありません。

強さの秘密その3 とにかく壊れない工夫がすごい!

ペン先を押し出すバネが通常のノック式のボールペンの場合ペン先についていますが、

ペン先部が甘くなるおと、

バネごとビヨーンと飛び出しちゃうんですよね。

それがairpressの場合軸の中にあるので、バネが飛び出さないんです。

壊れない工夫が随所に散りばめられているんですな。

高級なボールペンだと、逆に使う人を選ぶという感じで、丁重に扱わないと、壊れてしまいます。

ですがairpressは多少手荒にあつかっても大丈夫。

苛酷な環境の中で耐えられるように作られたボールペンですから。

1本500円前後の価格ですが、その耐久性を考えたら、かなりコスパ的にお得な文具だと思います。

airpressと相性のいいノート・メモ

同じようにいつでもどこでも使える
「測量野帳」や

「モレスキン(ダイスキンでも)」

「ロディア」

持ち運びが便利なノート・メモがおすすめです。

元々文具は使ってなんぼ。
メモやノートは書くためにあるのだから、
使いべりしない道具を選んだら、
後はドンドン書くべし、書くべし、書くべし。
迷わず書けよ書けば分かるさ。




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