婚活経験者が悟った結婚できた人結婚できなかった人のたった1つの違い

ま、いっかけんです。
 
ま、いっかけん
私は結婚前に婚活を必死にやってました。で、やっと結婚できました。
 
 
婚活記事はこちら、
 
50才になって、振り返って見ると、まわりの同世代で結婚できた人できなかった人の違いがはっきりと分かってきました。
 
自分でも衝撃でした。詳しくお話します。
 

とあるサークルからの定点観測

 
 
 
私、20歳ころからとあるサークルに出入りしていました。
 
当時はバンドブームの後に「エビ天」映像ビデオブームというのがありまして、
自主制作でビデオを作るサークルでした。ま、オタクの走りです。
 
 
 
サークルの男女費は7対3で圧倒的に男子多し、女子少なしという比率。
 
女子メンバーが加入すると、男子メンバーの目の色が変わります。
当然、めっちゃ恋愛バトル勃発です。
 
私と言えば、実家が自営なのでポツポツしか参加できなかったので、たまに参加したらいつの間にかカップルができていたって感じでしたね。
 
女子メンバーは27、28歳くらいで急にバタバタと結婚していきました。当時の適齢期ギリギリ位です。
ほとんどがメンバー同士の結婚でした。
 
つまり7対3の女子3に対応する男子3が伴侶に巡り会えたのでした。
 
ま、いっかけん
めでたし、めでたし……って終わってないよ
 
 
あぶれた4はそのまま、独り者のままなのでした。
 
 
男子メンバーの過半数以上が30過ぎても独身。当然、私もその独り者グループの一員でした。
 

ずっと結婚できない人の残酷すぎる現実

 
 
10代、20代の若い頃に、ラッキーなことにパートナーと出会えた人はそのまま結婚しています
 
残念なことに、途中で別れたり、彼女いない歴=年齢の人はそのまま結婚できていません。
 
男性に限らず、女性も生涯独身の人も男性よりは比率は少ないですが増えてきました。
 
 
私のようなアラフィフ世代が既にそうなので、これより若い世代はさらに独身の比率が上がっていくでしょう
ね。
 

あぶれた独り者が逆転するたった1つの方法

 
あぶれた独り者グループの中でも結婚できた輩が二人だけいました。
 
それはサークルのリーダーとこの不肖、この私です。
 
リーダーと私は何をしたのか。
ズバリ、婚活です。
 
結婚できなかったメンバーは、自ら行動して婚活しなかったのです。ただこれだけの違いです。
 
ちなみに現在でも、独身グループの人たちはアラフィフの現在でも全員いまだに独身のままです!
 
半面、20代で結婚できた人も不幸にして離別しているケースも何件かあります。
が年を経たら、また新しいパートナーを見つけています。
 

早い話が待ってるだけじゃ駄目なんです

 
 
つまり、30代過ぎて結婚できなかった者は自ら行動して婚活に励まなければ、ほとんど結婚できない!
 
そりゃ、婚活したとして誰もが結婚できる保証はどこにもありません。
でも、婚活しなけりゃ結婚できる可能性自体が限りなく0になってしまいます。
 
運命の出会い?
 
それは若い時に使う言葉でしょ。
年をとればとるほど運命の出会いがみつかる可能性は下がっていきます。
 
知人の紹介? 
 
そりゃ最初の2、3回は気のいい人なら紹介してくれるかもしれないけど。
そのうちお声がかからなくなります。年をとればとるほど知人の紹介は一切なくなりますよ。
 

30代あたりで注意! 人間関係・行動範囲寒天の法則

 
若いうちはそりゃ、新しいもの出会いの連続です。
 
新しい人、新しい趣味、新しい仕事、新しい職場、新しく学ぶこと。
 
 
 
それが年をとるごとに、どんどん変わり映えしないルーティンになっていきます。
 
職場も友達もいつも同じメンバー、同じ店。休日の気晴らしも同じパターン。
 
 
それはそれで居心地いいし、心地いい。
けど、新しい出会いはありましたか?
 
 
行動に変化がないと、刺激がない。果ては出会いもない。
 
これを私は勝手に「寒天の法則」と名付けました。
 
居心地のいいところばかりにいると、はじめは液体だったのに気がついたら固まって、身動きがとれなくなるんです。
 
先のサークルも女子メンバーがいたころは活動が頻繁でしたが、次第に独身ばかりが集まる居心地のいい逃げ場のような場所になってました。
 
これはこれでいいかもしれないけど、「婚活」という視点で見ると危ない状況です。
 
安全地帯を抜けだして、婚活というチャレンジをしなければなりません。
 
その手始めとして、まず、いつもの場所からちょっと冒険して新しい事、新しい場に一歩に踏み出してみてはいかが。
 
ちょっとでも参考になれば幸いです。




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