マグマ大使第2巻

さあ今回も「マグマ大使」をお送りします。

解説 ケボ川
 さあ、みなさん
宇宙の星を次々と自分のコレクションにくわえていく宇宙の魔王ゴア。
ゴアにとってアースが持ち主の地球は欲しくてたまらないとても魅力的な星のようです。

一体何もの? アースとゴア

「マグマ大使」の設定によるとアースは、

人間や地球上の生命を創造した人物。

でも創造主のような神様でもないようだし、

地球人の及びもしない凄い科学力を持った超越者なんでしょうね。

この俯瞰して宇宙全体を見るスケール感は、後の「火の鳥」や「ブッダ」に通じるものがありますね

さて、ゴアが地球征服のために人類に放った「人間もどき」がドンドン増えて、本物の人間が追いやられて、もどきの方

が社会を抑えてしまうんですね。

人類危機一髪! の中で打開策が提案されます。

「冬虫夏草」という菌に人間もどきは弱いんですね。

菌を世界中にばらまいて「人間もどき」を撲滅する作戦です。

その作戦を考えた人こそ、ご存じ花丸博士!

世界の偉人 花丸博士

「ビッグX」の時はビッグXのコスチュームを作成しました。

いったい何の専門の科学者・医者なんでしょう?

それはともかく、数々の人類の危機を救ってきたことは間違いありません。

21世紀に伝えたい偉大な人物です!

さて人間もどきが退治されて、

残るはゴアの円盤に閉じ込められたマモルくんのお母さんの救出です。

マグマ大使VSゴアとの最後の対決の前にたちはだかるのはクモ人間。

ビッグXにも登場しましたが、

手塚先生クモ型の怪物・怪人がお好きなようです。

ゴアが凡百の悪と違うのは、

子供たちが大好きというところ。

これが心底子供を愛してるんですね。

そこがなんともしれん複雑な味わいの終焉を迎えますよ。

まさに手塚タッチですね。

おもしろいなあ。

ゴアとマグマ大使の戦い、最後までゆっくりごらんなさい。

 




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