ものすごくいい人と会った後は疲れるのはなぜ?

いつも朗らかで元気。
人の悪口絶対言わない。
つらいことあっても泣き言言わない。
いつも、笑顔を絶やさない。
人なつっこくて、垣根がないから誰とでも話が出来る人気者。
そばにいるだけで元気になる――
のだが、何故かしばらくして気分が沈んでしまう。
なぜだろう。
いつもいるまわりの人とギャップがありすぎる。
世の中には難しい人が多い。
客商売だと、大半はいい人が多いのだが、中には警察沙汰になる輩もいる。だが、そこまでひどくなくても、不快な客も多々いる。客なので、そこは、我慢しかない。
心を閉じている。弱くて柔らかい本心は、こぼれたりしない密封容器にロックをかけて、厳重にしまっている。
そういう客が来た場合のための自己防衛策だ。何度も不快な眼に遭てきた。
いい人とたまに会うと、そのブロックがちょっと緩くなってしまう、また油断してしまう。 現実はそう甘くない。
「弱い立場のモノに向かって」
頭に向かって、爆弾が落ちてくる。
無防備になるのを恐れている。
いい人に対する。
ひがみでも、嫌悪でもない。そこまで歪んでなくてよかった。
自分を守るためだ。




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