プリズナーNO6の製作についての妄想

 

プリズナーNO6をスーパードラマTVクラシックで全話見て、すっかりこのドラマの虜になってしまいました。もっと若い時に出会っていた熱狂して何回も見ただろうなあ。

しかし、このドラマのちぐはぐな所は、まことに奇妙な世界観を描いているにもかかわらず。

スパイドラマっぽい格好いいテーマ音楽。

スパイアクションっぽい、戦闘の場面が必ず出てくる。

で、時折美女がNO6に絡んでくる。

従来のスパイドラマのお約束をきっちり守っているんですよね。

スパイアクションを創るつもりだったのに、なんか変な方向に行ってしまったのか?

いや、私思うに確信犯だと思うんですよ。

スパイドラマの味付けは、放送局やスポンサーに製作のオッケーをもらうためのカムフラージュで、実は最初から奇妙なテイストの作品を創るつもりだった。だが、放送開始後はさすがにバレてしまい。

「なんじゃ、このドラマは、打ち合わせと全然違うじゃねえか!」

と、スポンサーはカンカン。あえなく17話でうちきりに――

と言うのが真相では? と妄想する今日この頃。




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