ウルトラマンジードが熱い!

時代が生んだヒーロージード

国も学校も親も信じられないこの世の中。
ウルトラマン、セブン。
私たちがいた世の中にはまだ信じられる大人がいた。
大人のモデルがあったんです。
でも、今は誰もが保身ばかりに走り信じられない。
悲しい時代です。
そんな中に、悪の権化カイザーベリアルがルーツのウルトラマン。
セブンがお父さんの純血なウルトラマンゼロとは真逆。
ウルトラマン史上、まれに見る異端児です。
若い時代が新しい価値観。モチベーションでどう道を切り開いていくのか興味しんしんです。
なぜかジードに感情移入してしまうんです。
ウルトラマンでもないし、
ベリアルの息子でもないんだけどね。
個人的に独立して、人生で一番の転機。
運命の境目の時です。
主題歌の歌詞
決められたじぶんのストーリー
あらがうたび きずくヒストリー
しゅくめいをぬりかえることがしめい――
普通だったら、ドーンと深みにはまって
ひねくれちゃう 落ち込んじゃう展開。
だけど、なぜか明るいジード。
それを、運命を乗り越え
宿命を乗り越えていく
これをジードと共に乗り越えたいと思ってます。

がんばれジード。

がんばれ俺。

ゼロとジード

 闘い初心者のジードを見守るのは、セブンが父で師匠がレオのウルトラマンゼロ。
 この図式を見て、旧世代が思い出すのはウルトラマンレオ。幼年期見た最後のウルトラマンです。
 前作のはウルトラマンタロウは父母や兄弟に囲まれて、怪獣もどことなくコミカル。隊長も隊員もなんだかほんわかしてアットホームな感じだった。
 が、レオは獅子座L77星雲出身で、なぜか光線技が出せず。セブンに変身不能になったモロボシダンの猛特訓で、怪獣を倒す――という異色の熱血根性ウルトラマンだった。
 ので、ジードもゼロから猛特訓? と予想したんだけど、今のところそんな展開はなし。オンザジョブトレーニングで、闘いながら成長していくジードを横で見守り、ピンチの時には補佐する感じです。
先日読んだ室伏広治氏「ゾーンの入り方」だと、しごきを強要しても、選手はうらみつらみを持つそうです。森次晃嗣さんにジープで轢かれそうになった真夏竜さんは今でも恨んでいるそう――
 実際、私でもスポーツでも仕事でもシゴキ的なものを体験しました。結果、上達した部分もありましょうが、けしていい思い出ではありません。いつも苦みと共に思い出します。
 だからゼロとジードの関係性「いいな」と思います。

お姉さん達がいい!

 リクを取り囲む女性陣ライハとモア。若いんだけど、19歳のリク(濱田龍臣くんは17歳)からしてみたらお姉さん。今までの設定だと相手の女性は同僚にしてもガールフレンドにしても同年代だったので異色です。でもこれがまたいい。男の年上のお姉さん好きをくすぐります。って生きて半世紀の男の年上だとグッと年齢が上がりますけどね(笑顔)。
 リクにとって二人のお母さんって感じかな。厳しい母と優しい母。
 ライハ役の山本千尋さんのアクションすごいです。これだけでも見る価値ありです。志穂美悦子さんの再来。女忍者とか武道家とか幅広く活躍して欲しい!
とにかくウルトラマンが好き!
 やはり、おなじみののウルトラマンや怪獣が出てくると、一気に心が子供の頃に戻りますね。そして、新たなエネルギーももらえる。これからもウルトラマンがんばれ!
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