漢検にひさしぶりに挑戦

息子で親子漢検はいつだったか。まだ小学校二年だったか。それ以来漢検には遠ざかっていた。今や息子は中三で高校受験。歳月はあっというまに過ぎるようで――いつの間にか準二級。小二の時に私が合格した級に並んでしまった。
「息子に負けていいの?」
 妻が珍しく私をそそのかす。
 んじゃ、いっちょうもう一度挑戦してみるか。が、テキストを持ち歩くのはかさばる。今はスマホでアプリがたくさん出ている。隙間時間にゲーム感覚で感じが学べる。ありがたい。
 実は無料アプリをためしたことがあった。全クリして、いざテキストの模擬試験を受けたら全然だめだった。やはり無料アプリだと勉強したうちに入らないようだ。
 で、今回は漢検公式のアプリをダウンロード。アプリ自体のダウンロードは無料。
 おためしで実力試験がある。
 出た判定は――
 やはり、二級だった。
 ドリル・模擬テストは級ごとに課金が必要。 二級は700円だった。これなら、どのテキストよりも安い。
 項目ごとのドリルをこなす――
 が、どうも調子が出ない。以前より、衰えてる? 私の漢字力。
 昔、覚えていた漢字が出てこない。むー、いつの間にか、増える季節から減る季節へ以降している。
 老化防止もかねて、ちょこちょこやります。学生のように期限にしばられるわけじゃないから、大人の勉強は気楽でいいね。




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