絵本「ま、いっか!」の著者サトシン先生が来店されて、もしかしたら引き寄せってあるの?って思った件

2018年8月29日山陽放送RSKの名物番組「VOICE愛」に紹介していただきました。そして、その当日、なんとお店にいつも飾っている「ま、いっか!」という絵本の著者、絵本作家のサトシンさんが来店してくださいました。

サトシン先生は新潟県在住です。8月29日から中国地方で絵本の読み聞かせ行脚で各地を回るツアーの最中だそうです。
それにしてもすごいタイミングでの「ま、いっか」的に2つの大きな出来事です。

 

イメージしてたら願いは叶うのか?

結論から言うと、私の経験上からですが、イメージして叶うことも叶わない時もあります。

自店「ま、いっか」のような店は10数年前からイメージしてました。今の店がたっている場所を通り過ぎては、できあがったお店の姿をイメージしてました。イメージを始めた当初は、実現する可能性は0%でしたが、ずっと思い続けていると、ある日をさかいにパカッと実現する可能性が開けてきて、実現への道が伸びている感じです。でも実現への道は自分が切り開いていかなければならいんですけどね。

・テレビで取り上げてもらいたい
・サトシン先生に会いたい

は願望・妄想程度に思ってはいましたけど、
自分の努力ではどうにもなるもんでもないですもんね。

全て今回の2つの出来事はラッキー以外のなにものでもないです。
でも、今年の春までお客さんが来なくて、アルバイトをしていたのですが、自分が本来やるべきじゃないこと・やりたくないことをいくらやっても幸運はやってこないと思います 

ベクトルが逆向きだとラッキーは起こらない

アルバイトしてるときは屈辱だったらり、自己卑下が渦巻いて「なんで自分はこんなことしてるんだ!」という気持ちが常にありました。業務に慣れれば慣れるほど、「嫌だ!」気持ちがだんだんと膨らんでいきました。

家計をなんとかしなくちゃ!と行動はしてるんですけど、自分の本来の得意なことやりたいことではないことをしてる時には絶対何事もプラスには向いていかないですね。結局、心身が壊れてしまい10日ほど寝込んでしまいました。

当然、店は営業できないし、アルバイトもそれきり終了。

結局、振り出しに戻って、

「自分の店をやっていくしかない。自分のやり方で行くしかない」
他の道を探るのを諦めたというか、腹をくくったというか覚悟を決めたわけです。 すると、どういうワケか。自分で動いたわけじゃないのに、次々とラッキーな出来事が立て続けに起こるようになりました。 どんなに困難でも、自分のやりたいことに自分が向かっていく姿勢じゃないとチャンスも訪れないと今回の経験で思い知りました。 いつもいい流れの時ばかりでもない。とういうのは経験上よく分かっています。今のところたまたまいい状況になっているだけで、また落ちてくるかもしれません。 でも、こんど困難な状況に陥っても、ベクトルだけは前に向かって進みたいと思います。




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