アラフィフ中年がうつに倒れて思うこと

ま、いっかけん ども、ま、いっかけんです。

本業の居酒屋、アルバイト、に加え ウェブライティングの小遣い稼ぎまではじめて一月たった結果……

ある日、動けなくなってしまいました。

風邪とか発熱でなくて動けなくなったのは始めてです。

予兆はあったんですよね。

夜中に不安が襲ってきて、うなされていたんです。でも、夜中の不安は開業してからずっと続いていて、
半ば常態化してたのでしょうがないか……と思っていました。

動けなくなった二週間ほど前のことです。夜中の不安感が昼間にもあらわれるようになったのです。

ちょうど塩野義製薬さんのサイトのうつのアニメに出てきた黒いモヤモヤのようなやつ。

「これはいつもと違う……」

と思って心療内科に駆け込んだのですが、

「軽い睡眠障害でしょう」

と言われて、睡眠薬を通常の半分だけ処方されるだけでした。

あんまり話も聞いてくれなくて、納得できたようなできなかったような。そのままいつもどおり仕事してました。

で、突然の……ドーンです。
本当に落ち込まないといけない時期は、売上が低迷している冬なのですが。

なぜ?売上が安定しはじめた頃にうつ?…… 逆に気持ちに上向きになるでしょ

と、言いたくなりますけど、大変なことを乗り越えてほっと一息ついた時にもなるもんだそうです。

うつ? おかしいなと思ったら心療内科に気軽に行こう

睡眠薬を処方してもらったクリニックとはまた違う心療内科で見てもらいました。

問診票に記入して、先生から生い立ちから現在までを話しました。

「相当がまんしてきた人生を送ってきたね……」「病名はうつです」

と言われました。

考えてみたら、人生の大半を家業のため家族のために費して来て…… 気がついたら本当に本とエンタメだけが友達の生活。

花粉症のようなアレルギーとかと同じように、心のタンクのキャパがあって、それが限界に達するとドーンと精神的に落ち込んでしまうんですね。

ただ、精神的に落ちこんでいるだけじゃなくて、身体も同時に動かなくなります。容量を越えたパソコンが突然強制終了する感じです。

3日間じっとしたまま何もせずボーッとしたまま、寝てました。
ゴロゴロしていいなあと傍から見ると思えるかも知れません。でも、寝ている間はビデオも本もネットも全然頭に入って来ないんですよ。

処方した薬が効き始めたのか、今この記事を書けています。

私が鬱を疑って、すぐに病院へ行こうと思ったのは事前にこの本を読んでいたからでした。




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