第21回岡ブロレポ。講座で学んだ図解を実践してみました!

ま、いっかけん
2019年年明けて始めての岡ブロに参加してきました。

今回は久々の外部講師をお招きしての講座でした。
「図解屋」を名乗る図解のプロフェッショナル! 行武亜沙美さんです。

私は活字中毒でよく本を読みます。

ひところはベストセラーが出るとその本のタイトルの上に「図解」がついて図解本がよく出ていました。

ですが、最近は本の中に既に図解が入っているケースをよく目にするようになりました。
これからは本も文章じゃなくて図解で書かれるようになるかも……

ひょっとしたらブログも? ウェブライティングも? 侮れないぞ図解!

行武さんの図解で驚いたのは下の図解、プロレスから総合格闘技の歴史が一枚の絵に!見事!

私もリングス・パンクラスに夢中になっていた世代なので嬉しかった!

しかし、肝心のUFCもルールが変わって、マルっきり変わった競技になってしまった……。

高校生の息子の視点から見ると、総合格闘技は歴史上無かったものにされ、エンタメのプロレスが主流のようです。

鈴木みのるがガチガチのプロレスラーなんだから、勝海舟や榎本武揚が明治政府の要人になってるようなもんですね。すみません脱線しました。

今回の岡ブロの内容はこの記事を見れば間違いない

岡ブロのレポートは主催のお一人。師匠・ムラカミさんのブログ「ブログのちから」を読めば、完璧にまとめられています。

https://www.empowerments.jp/okablo-21th-report/

これ以上、何も付け足すものはないので、図解屋さんから学んだことを実践してみました。

図解を入れたら読みやすくなるのは分かっている。けど、ただでさえブログを書くのは結構大変……。

さらに図解を作るのはめんどくさい、時間かかりそう、そもそも図解作成ツールの使い方に慣れるまでが時間かかりそうだぞ……

となると、ますますブログ書く頻度が少なくなりそう……というネガティブ思考に打ち勝って図解作ってみました。偉いぞ!自分

図解づくりはdraw.ioが便利だったよ

ジャン!これが私が作った図解。現在の自分を図解してみました。

難しいかと思ったら意外とサラサラっとできちゃいました。

draw.ioの図解作りはとっても簡単

まずdraw.ioにアクセスしてあらかじめ登録します。名前と保存先を登録するだけで完了です。日本語に対応しているのでLangulageで日本語を選択してください。

もう一度draw.ioに入ると、次の画面になります。

私はGoogle Driveを保存先にしています。上の「新規ファイルを作成する」をクリックします。

次にダイアグラムのテンプレートを選ぶ画面が出てきます。

その数なんと156種類! 結構な選択肢があります。行武さんが紹介した図解の型もほとんど網羅されていました。ピラミッド型だけが無かった……

私が選んだのはVENNというものの1つでした。後は書いてある字を自分用に変えるだけです。

保存したら、画像ファイルやPDFファイルに変換できます。ブログ貼り付けるのも楽々です。

これが全部無料で簡単にできちゃう。すごい!

まとめ

図解、武器になりそうです。行武亜沙美様、岡ブロ様、ありがとうございました。

図解を作る前のプロセスが重要のようです。講座の復習やオススメの本を読んでさらに勉強したいですね。




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