第24回岡山ブログカレッジ「環境の崩壊…その時あなたならどうする?」

ま、いっかけん
3か月位のペースになってますが、ちょこちょこ寄らしてもらってます岡ブロさん

突如、撤退。環境激変

岡ブロメンバーの生川さんはイオン岡山で洋服店を経営されてました。
ですが9月一杯で営業を終了。
昨年の夏は岡山は災害に見舞われ、ホントに消費が厳しかった……私の知る中でも廃業されてる店舗がチラホラありました。
その中で生き残っていく条件の厳しい中で戦っていたこと察するにあまりあります。

そんな中は生川さんに自分の店のボヤキを聞かせて、生川さんの方がよっぽど辛かったのに、申し訳ないことをしました。
チョボチョボながらも店を続けていけてるのも、岡ブロメンバーさんの助言がきっかけだったので個人的に感謝しています。

災い転じて福となす。これでよかった。むしろよかった。

岡山を離れ、福岡に拠点を移した生川さん。
いや大逆転というか大活躍と言うか。

次々と販売を売上目標を達成!

ご自身曰く無双と言うくらい。
でも、特にものすごい福岡でものすごい工夫努力をされたわけじゃなく、岡山での経験でセールス能力が各段にアップしていたんでしょうね。
となると失敗はない。どんなマイナスのことも蓄積になると思えました。

むしろ岡山を離れたことで、 才能開花したんじゃかと思いました。

服だけじゃなくて、お菓子や枕なんかもラクラク売ってしまう。
伝説のセールスマンを彷彿とさせます。

信頼してくれる人の存在

お店がなくなった直後、の生川さんを救ったのは師匠・長江正勝さんでした。

わたしの50年の人生経験から言うと、どん底の時って人は離れていきます。(実感)
自分で這い上がって、自力で歩ける位になってやっと人は近づいてくるもんです。(実感)
溺れている人は手を差し伸べた人を海底に一緒に引きずり込む位の力で引っ張ってくるといいます。
(実際溺れた人に手を引っ張られた父から聞いた話)
それをその最中に手を差し伸べる長江さん。長江さんが手を差し伸べずにいられない生川さんの人間的魅力。

長江さんのような人と出会うこと、生川さんの力を信じて才能を開花させてくれる人に出会うのはなかなか稀有なことだと思います。

人との出会いって大事だな。

生川さんの本当の才能とは?

ファッションに対する情熱、知識、経験もさることながら、

生川さんの本質は「人たらし」であることだと思うんです。
それは相対的な外部条件に左右されないものだと思います。

変化のない同じ環境で生きられる仕事ができる可能性はどんどん減っていきます

店舗を持っている人間が言うのも説得力がありませんが、
外部の条件・設備ではなく、外部条件を取っ払ったその人の能力・人格が重要になると思います。

となると、外部条件の店舗だとか、持ち家だとかにこだわることなく。
身ひとつで身軽に動く方が真実なんじゃないの?

もっと言うと、店持ちながら矛盾してるんですけど、設備・環境が
ない方が身軽で有利になるのではとも思います>

ブログやネットのビジネスはますますそれに近くなるんじゃないのかなと思います。

ま、いっかけん
これからますますご発展されるでしょうね。未来は明るい! 私は変わらずチョボチョボいきます。ま、いっか

お詫び 生川さんのお名前の表記を間違えていました。失礼しました。




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