個人的「僕のヒーローアカデミア」論とある死柄木弔の物語(ネタバレ御免!)

ま、いっかけん
少年漫画研究家のま、いっかけんです。副業ライティングで漫画記事を担当してすっかり漫画にくわしくなってしまいました。

「僕のヒーローアカデミア」とは?

「僕のヒーローアカデミア」は週刊少年ジャンプに連載中の人気漫画です。
アニメ化もされて「ONE PIECE」に続くジャンプの王道路線をいく作品です。
ヒーローがいるのが当たり前の社会で、主人公・緑谷出久を中心にヒーロー目指して雄英高校で学ぶ若者たちの物語です。

ところが、直近の「僕のヒーローアカデミア」ではリ・デストロ率いる異能解放軍と死柄木弔率いる敵同盟との悪同士の存続を賭ける血みどろの抗争が展開していて、デクたちはほとんど出番なし。
さながら「僕の敵同盟」と言った感じです。
今までデク達に立ちはだかる悪として存在していた敵同盟のメンバー一人一人の知られざる過去があきらかになっています。

そして、ついに敵同盟のリーダー死柄木弔のおぞましき過去が詳細に語られました。

それまで死柄木弔の体に着いている手袋は自ら手にかけた家族の手だとは言われていました。
今回はじめて家族の物語が公開されたのです。




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