自営飲食業者が副業ライティングして分かったこと

ま、いっかけん
ま、いっかけんです。副業ライティングを本格的にはじめて早いもので半年が過ぎました。

ライティングを副業にしたのは、もう他にできることがなかったから、やむえず始めたのが本当のところです。

うつ病と診断され薬を飲むようになりました。それでかけもちバイトを辞めざるを得なくなり。できることは自宅でできることだけだったのです。

その事情は過去記事をご覧ください。

冬になって、副業ライティングの仕事の分量を増やしています。ライティングがなければ今頃どうなっていたかと思とうとぞっとします。

半年間の経験で掴んだことをシェアいたします。参考になれば幸いです。

自営業者に副業ライティングは向いている

半年間続けてみて自営業者特に店舗を持った人にwebライティングはうってつけの副業だと感じています。
その理由は…

  • スキマ時間で仕事ができる
  • 忙しい時と暇な時と調整できる
  • 体力・精神力を温存できる
  • 本業を優先できる

WEBライティングを始める前はアルバイトに行っていたのですが、当然ながら出勤時間も退出時間も雇用側の都合に合わせないといけません。退出時間や日程が本業と被ってしまうこともしばしばでした。

そうそう自分の都合よい仕事がみつかるわけもありません。どうしてもアルバイト優先になってしまいます。すると本業に支障をきたすようになります。

ライティングだと仕事のある合間合間に自分の都合のいい時間に仕事ができます。本業が忙しい場合は仕事量をセーブしたり、逆に暇な時は多めに受注できます。

でもリアルにアルバイトに行くとえてして本業とアルバイトの忙しい時期が被ってしまうものです。すると、自分への負担はますます増してどんどん疲労が重なって最終的にはパンクしてしまいました。

その点ライティングは自分の都合にいい時間にできるので、消耗しないで副業に取り組めるのです。

こんな依頼主がいいよ

また半年の経験で時々苦い思いもしました。
ほとんどは依頼主とのお金の未払いなんですが…
今までの経験で間違いのない依頼主像が分かってきました。

  • 個人の名前で出てる人
  • 連絡がまめな人
  • 入金がきっちりしている

個人でサイトを運営している人が直接依頼してくださる方がやりとりもまめで早いので仕事も入金も早いので安心です。

頼む方も頼まれる方も気持ちよく仕事ができるので、長続きすると思います。

逆に依頼主でも株式会○○とかやたら大仰なカタカナやローマ字の会社の方が、注文が多くて直しが多いのに連絡が遅い、入金が遅い、もしくは入金もないまま音信不通になったりします。なのでやりとりはランサーズ・クラウドワークスなどの仲介サービス上でするのが1番安全です。

副業ライティングで気をつけたいこと

こまめに依頼チェック

副業ライティングでは依頼主一件だけの受注だけで、予定の仕事・収入につながるのはまれです。

複数の依頼主を同時にこなさなければなりません。

また同じ依頼主ばかりの仕事だけをしていたら、その依頼主からの仕事がなくなったらたちまち仕事がゼロになってしまいます。

実は私も開始早々三か月くらい同じ依頼主さんから順調に仕事をいただいていたので、他の仕事を探してませんでした。

も依頼主さんから仕事が来なくなりました。よくあることです。

ちょうど、地方の放送局で店が取り上げてもらって忙しかったので、ライティングする時間がなかったのでたまたまよかったのですが、そこからまた1から仕事を探すことになりました。

私のように仕事を途切れささないためにもまめに仕事依頼をチェックすることをおすすめします。

まめに応募。エントリーは毎回作って

新人の間は応募しなければ向こうから依頼が来るなんてめったにありません。

来たとしてもものすごく単価の安い仕事です。

となると数多くエントリーするしかありません。

私の経験上、エントリーしても10回に1つか2つくらいしか合格しません。

確かに不合格だと気持ちも落ち込みますが、別にお金がとられるわけじゃなし、逆にたくさんエントリーしたら落とされるのが当たり前になって平気になって来ます。

エントリーの文章を書くときにはなるべく一から書いた方がいいと思います。

テンプレートが用意されているので、使い回しができますが、相手にも伝わるようです。

別に手書きじゃないので、問題ないように思いますが、一つ一つ新しく文章を書いた方が採用の確率が高いような気がします。

ある程度経験がたまって来ると過去の仕事がサンプルとして使えるようになります。エントリーの際にサンプルを添付したらさらに採用率が高くなりますよ。

好きなこと・経験したことを活かそう

仕事を引き受けるにしても、やはり自分の好きなジャンルに取り組んだことがいいと思います。

苦手なジャンルはまず苦痛だし前提知識がないと情報収集に時間がかかってしまいます。

また私は画像を探したりツイッターやインスタグラムからの記事を探したりするのも苦手なのでそういう仕事は断ります。できるだけ文章作成にだけ重点を置いてます。

苦手な作業は効率が悪くて時間と疲労が積み重なっちゃうんですよね。

好きなこと経験済みなことは調査がそこそこですぐに書けますし、勉強も苦になるどころか楽しみになります。

注意‼ ライティング依存症

子どもの頃から文章が書いたり、本を読むのが好きだった者にとって、たとえ極安な文字単価でも自分の書いたものがお金になるのは極上の喜びです。

ので次々仕事をしたくなって、常に募集をチェックして文章を書いていないと不安な感じ。

ギャンブルやお酒やゲーム依存みたいにお金や健康や時間が損なわれるワケじゃないけど、結構のめりこんじゃいますね。

夢中になって書いている時はいいけど、たまにポンと虚脱感に襲われたりして、そうなると要注意です。

長く続けて行くためには、やはりどこかで息抜きが必要ですね

もしライティングが面白そうと思ったら挑戦して見てください。

ランサーズ

クラウドワークス

がおすすめです。




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