「自分軸で自由に生きる力」を読んで、自分の軸について考えた

昔から、ビジネス本、自己啓発本に惹かれ続けて、はや30年以上。
数々の本を読んでいて、それなりに実践してみたつもり……
でも、結局は大したことにならんかったなあ……

どうせオレなんだから何呼んでも変わらねえよと思いながら、キンドル Unlimited なんでついつい手にとってしまいました。

タイトル下には「1人で起業して年商1億円稼いで」とあるので一体どんな手法で稼いでいるのか気になります。

そして、その後の精神崩壊って、一体どういうことの内容が気になりました。

自由に生きるというと最近は、稼ぐのはそこそこで、最低限生活できればいいじゃない的な「持たない幸福論」phaさんや、「年収90万円でハッピーライフ」の大原偏理のようなミニマリスト的な自由にも惹かれます。

でも松山さんの場合、年商1億円なんでがっちり稼いでのタイプのようです。

私のような人間はphaさんのように欲を少なくしても生きられないし、松山さんのように振り切って生きることもできない。

私のような中途半端な人間と、「軸のある人とは何が違うのか?」という視点で読んでみました。

Kindle Unlimitedに無料体験をすれば、無料のうちに読めちゃいます。

成功する人はは覚悟と取り組む姿勢が違う!

「成功するぞ」と決めて松山さんが取りかかったいくつかのことは、正直ビジネス書とかで見がちなものでした。

まず読書。

端的に言うと本を沢山読むことですけど、自慢じゃないけど本は努力して読むものじゃなくて、ついつい読んでしまうものです。

ということで、実感から言うと本をむやみと読んだからと言って成功するとは限りません。年間に400冊位本を読む私が言っているんだから間違いない!

とは自慢になりませんが……

そして、コツコツ。
うん、これもコツコツ継続することにかけては自分だってやっている。
けど、読書と同じでコツコツやっても大して稼げてません。

それじゃ何が違うんだろうと言うと、言うと
松山さんがタワーマンションに住んでいる超成功者の人と知り合ったことです。
そこで松山さんのリミッターが外れて、リスクを恐れずにビジネスに取り組んでいき、今までは考えられない成功を収めることができたのです。

今まで、私が何かに取り組んだ中で、そんなリミッターを外したことがあったろうか?
答えは否です。

圧倒的な成功をおさめる人とそうじゃない人の違いはそこにあるような気がします。
松山さんも、何度かビジネスに転機があって、その度にまわりの人が離れていっているようです。

それも、松山さんが圧倒的に成功する本質を掴んでいるので、状況の変化で
ビジネスが傾いているときに、他の人が対応できずに脱落していくのに、松山さんだけは本質を掴んでいるので、成功に再現性があるのだと思いました。

松山さんの従兄弟が過去の成功したものを立て直そうとして、新しく伸びている部分を見ることができなかったのは、やはり、凡人は過去の成功にしがみつくもんなんでしょう。


1度、成功できても(と言っても私にとっては、それだけでもすごいけど)、成功し続けるのは難しいのでしょう。

松山さんほど、成功した人は知りませんが、どのようなビジネスでも成功し続けている人はビジネスの本質を掴んでいるんでしょうね。

金のリッチを選ぶか、心のリッチを選ぶか、自分軸次第の現代

その後、成功したものの心に精神的不安を抱えるようになった松山さん。

松山さんが通ったセミナーにも参加者の多くは成功して高収入の人が多かったと言います。
経済的な成功を成し遂げても、やはり、心は空虚なものなんですね。
金が入っても心は虚しい、だから心の充足を求める。
しかし、油断していると気が緩んで収益が下がる。

常に一定収入を出そうと思ったら、いつも気を緩めることができないんだなと思いました。

松山さんのようにファイナンシャルフリー=お金の心配のない状態をめざすもよし、phaさんのように最低限のできるだけの生活でいいと思うもよし。

今は情報がたくさんあるので、うまくいく方法はたくさんあり、その情報はほぼ公開されています。

自分としては夢中になれるものがあるので、夢中になれるものに取り組みながら
マネタイズできる方法を模索していきたいです。

松山さんの生き方をもっと詳しく学びたい方はMOTO公式ブログ




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