中年副業webライター初心者の壁と対処法

中年副業研究家のま、いっかけんです。

50歳を過ぎて始めた副業webライティングですが、丸1年が経過しました。
慣れてきたとは言え、やはり50過ぎのおっさんです。
webライティング独特の思わぬ壁にもぶつかっております。
でも壁の対処法もみつけました。

webライティングを始めようか悩んでいる人
また始めたばかりで戸惑いが多い人が参考にしてくれるとうれしいです。

結論 中高年は強みにフォーカスしよう

結論から言うと、この年齢から弱点を克服しようと思っても難しいです。それよりも、自分の持っている今まで積み上げて来たこと、興味があること、得意なことに絞ってした方がいいです。

【webライティング】ってライティングと名前についているので、ただ文章を書くだけなのかと思ったら、結構WordPressに入って、記事を投稿するまで担当したり、添付する画像まで用意しないといけなかったりと、文章以外のこともしないといけない作業も含まれている場合があります。

大半のwebライティングの仕事の依頼者が、大小様々なwebサイトの運営者で、運営者は自分の記事投稿の作業の負担を減らしたいために発注しているですね。

つまり、webライティングはサイト記事の下請け業者のような仕事です。

既にできあがっているものの中に、それとなく溶け込まないといけないんですよね。

それが自分も既にできあがっている感がある中高年が出来上がっているのに溶け込もうと言うのは結構厳しいものがあります。

私が体験した実際の仕事をいくつか紹介します。

文章以外の作業がつらい

あるwebサイトは、ガッチリ、フォーマットがあってその中に文章画像、やアフィリエイトのリンクをはめ込まないといけないものでした。
文体や、改行のしかた、装飾の仕方にも細かなルールがあって、
それを徹底的に注意されます。

私は当初このブログもWordPressで投稿しているので、適応できると思っていました。
ですが、WordPressを自分なりに使えることはできても、WordPressを人の望むように扱えるのはまた別問題のようです。

文体のだめ出しがつらい

また、文章を書くだけの仕事なんですが、その文章が気に入らなくて何度もダメ出しをくらいます。

その方の自論によると、短く区切る文章は子供っぽい。
接続詞を使って長い文章にしろというのです。

どの文章作法や教室で指導されるのは、接続詞はできるだけ使わない。使わないと行けない場合は、文章を区切る。文章はわかりやすいのが一番。ということなんですが、文章作法にもいろいろ流派があるようです。

その仕事は文字単価も安い仕事なので、何度もダメ出しされると疲弊します。
同じ仕事でも全然ダメ出しなしでオッケーな発注先もあります。
つまり依頼主の好き嫌いなんでしょうが、
ネットと言えども、人と人がしている仕事なので、確実に相性という問題があるようです。

影のように適応できる人もいる

私のように、WordPressや他の記事作成ツールのやり方に適応できない人間もいれば、逆に溶け込んで、テンプレ記事の職人のように手早く正確に記事ができる人もいます。
まさに適材適所、そういう人は短時間で1仕事できてしまうだろうから、結構それだけで稼げちゃうかもしれませんね。

自分の強み押しでいくしかない

現在、私が継続している案件も、結局は文章を書くだけの仕事です。その方が自分にも依頼主にとってもいいのです。

「ランサーズ」や「クラウドワークス」で仕事を検索する時に、
写真選定はなしとか、記事作成だけの項目を選択します。

すると、文章作成以外の仕事はない仕事ばかりが出てきますので、その中から仕事を選ぶようにしています。

当然ながら、相手に合わさないといけない仕事も、比較的自由にさせてもらえる仕事もあまり単価的に変わらないんですね。
むしろ、自由にさせてもらえる方がダメ出しもないし自分もはりきるから双方にとっていメリットしかありません。

まとめ

webライティングをすすめるうちに、所詮ライティングはサイトの下請け業者だと痛感します。
また、相手次第の仕事なので、どうしても収益が不安定になります。
やはり、自前で運営できるブログは貴重だなと痛感します。
webライティングを始めた人でブログをしていないは、ただちに始めることをおススメします。




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