ドーン1年ぶりの重いうつ再発から立ち直る

約1年ぶりに忘れた頃に思いうつが再発してしまいました。やはり忘れた頃にやってきますね。以前と今回との違いと回復の方法自分のために探ります。

うつになるきっかけは同じだった

今回も前回もうつになるきっかけは同じでした。
ぶっちゃけ、身近な人のモラハラ的言動です。
会社やグループでは距離を取ることも可能かも知れません。(それも難しいですけど……)

でも家族はなかなか距離をとることができません。
協力、理解は得られないけど、一方的な主張ばかり押し付けられたらなおさらです。

うつになる因子を取り除かない限り再発の可能性はいつまでも残る

倒れるまで徹底的に責められて、倒れた瞬間だけ、しおらしく愛情があるような態度を取る。
回復してくるとスグに元通り。
DVの攻撃パターンに似ているかもしれません。


うつになる因子は、最終的には削除しないと、再発するパターンを繰り返す危険があります。
いずれは決断・行動しなければならないと思っています。

前回よりグッと早く立ち直れたその理由

前回、うつになった時は約10日間ずっとベッドで動けないまま寝たきりだったのです。

今回は比較的2.3日で回復することができました。


それは前回、うつを回復するきっかけが、ブログだったり始めかけていたウェブライティングので、同じことをすれば回復するかもしれないと思ってやってみたのです。


この冬インフルエンザで寝込んだ事があったのですが、感染の心配がなくなるまで、外には出られません。


ですが、ウェブライティングの仕事だけはいつもよりかなりのペースダウンでしたが、継続できました。

私にとって文章を書くのは、なぜか癒やしや元気に回復につながるようです。
うつ回復の本を読んでも、うつ回復のきっかけは千差万別のようです。
ある人には有効な方法が、違う人には逆効果だったり、前回立ち直った方法を覚えていたのが幸いしました。
そういうことでうつの過程をブログやノートに記録することも効果的かも知れません。

好きなものが常に側にあって、それが仕事でもあった

今回、回復するきっかけになったウェブライティングはドラマと漫画に関するもので、仕事でありながら、自分の趣味のエンタメ鑑賞に通じるもので楽しいものです。
前回うつになった時のしていたアルバイトは初経験でしかも苦痛の伴うものでした。
ですが、子供の頃から家業を手伝っていたので、割と過剰適応気味で仕事は苦しいのが当たり前という感覚だったのですが、それが本業とあいまって全然自分の楽しみもなくずっと働いているって感じになっていっぱいいっぱいでした。
もしライティングをしてなかったら、回復も以前と同じ様に日数がかかっていたと思います。
好きなものは絶対に手放しちゃいけませんね。「サブカル・スーパースター鬱列伝」では名だたるサブカルチャーで名をなした著名人の人のうつ体験と回復法がインタビュー形式で乗っています


サブカル・スーパースター鬱伝

私の地元の岡山のブロガーちーさんもアイドルおたく活動を中断した時にうつに襲われたそうです。
このブログを読まれた方はおわかりでしょうが、私の場合古いエンタメが癒やしと元気につながるようです。
古いエンタメはアイドルみたいに交際が発覚したり、引退したりしないのでいいですよ。
永久につきあえます。
しかも、昔は視聴困難だった作品も続々コンテンツ化され、ネット配信で気軽に見られるようになりました。

半分、うつで半分元気

前回、うつに襲われた時は黒い雲が自分の世界の全てを覆って、その黒雲の下敷きになって押しつぶされるようなイメージでした。
完全に黒雲ばかりの世界から抜け出すのは容易ではありませんでした。
しかし、今回は黒雲に一度は覆われたのですが、すぐに黒雲が半分くらいになって、半分は元の元気な自分がいるという状態になりました。

やっぱり効果あるの? マインドフルネス

黒い雲が換気扇のおかげで、外に出て行ったような気がします。
さぼりさぼりですが、マインドフルネス瞑想(もどき)を続けていたせいか、以前より自分の感覚・感情に飲み込めれなくなりました。

おかげで黒い雲に覆われても、天気予報じゃないですけど、一部地域だけは晴れ間や曇りが見えました。
全然、克服できたというのには程遠いですが、前よりチョッとはマシになりました。

2回目のうつを経験しての結論

  • 常に楽しみを持つ。楽しみを楽しむ時間を死守する。
  • 外部条件の左右されない心の平安な場所を確保する
  • 外部条件・環境は常に変わるし、自分の都合通りにはいかない。
  • 全てのことは完璧にはいかない。




スポンサードリンク




スポンサードリンク